家づくり。



10/22 クロス工事3、外構1工事

営業岩本さんから連絡あり。
近々、大工さんが残工事をしに来るというので、自家工事をしに今日も現場へ直行。



外構工事開始

外構工事が始まりました。まずは整地から。

岩本さん、外構屋(実は基礎屋さんですが)と3者でデザイン的な打合せをしました。うちの前の接道は、ゆる〜く傾斜しています。ですので、その傾斜へ駐車場となるコンクリートの面を合わせるとなると、かなり難しい面となるようです。おまけにボクが複雑なデザインをしたもんだから、外構屋さんも大変そうです。

何はともあれ、あれこれ考えるよりまずは掘ってみて、様子を見ることにしました。



2F洋室のクロス

2F部屋の天井が勾配天井で複雑な形状をしています。どうやってもクロス張りは理解できません。なんで、こんなに広い面積をキレイに張れるんでしょうか?(笑)



コーキング剤

うちは回り縁を省略しました。従って、天井と壁の境目はクロス突き付けです。角がぴしっ!と出て格好もよく、シンプルに見えますが問題点もあります。そのうち、木の伸縮によりクロスの継ぎ目が広がってきます。

隙間の補填にボンドコーク剤を使いますが、職人さんがどんな物を使っているのか記録しておきました。近所のホームセンターでも入手できる代物でした。同じもので、自分でも補修できる技術を身につけねば!



ロフトへの入口

左側のちょびっと開口しているところから、吹き抜けを覗けます(笑)。ちょっとしたことなんですが、この開口のお陰で採光性が上がっています。ロフトって穴蔵的ですが、日中は照明なしでも十分明るいです。

クロスが張られると室内の形が分かりやすくなりますね。キレイに張れてます!



無塗装の洗面カウンタ

テカっとしたウレタンニスが嫌なので、無塗装な材料で洗面カウンターを作ってもらいました。ただし無塗装のままでは水に弱いので、蜜ろうでコートすることにしました。防塵マスクして、電動サンダーで磨いてワックスかけて・・・。自然塗料ですが防水効果はバッチリです。

あと大工さん特有の糸面取り加工があまり好きではないので、自分の好きなRに角を修正しました。



散水栓

冬期は雪に埋没するため、うちは立水栓は使用しませんでした。使わないときは地中に埋まります。芝を張ったら、散水ホース取り付け用の蛇口に取り替えちゃおうっと。



トイレ

悩んだ末、シャワートイレをやめました、かなりのコストダウンになるから。そのかわりデザインはシャワーの有無に関わらず、かっこいいままです。タンクレスなので、コンパクトな感じが箱からも伝わります。



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