家づくり。



9/9-10 天井骨組み、陰線自家工事

外装工事がひと段落しているので、天井の骨組みへ作業が始まりました。



2F洋室2の勾配天井

一部、木材の火打ちは天井から飛び出しますが、金物の火打ちは天井内に納めます。ぎりぎりまで天井高を確保するために、ほんとにぎりぎりに天井野縁を組んでます。赤いラインがきっと石こうボードの面=つまり天井面だと思います。

これでも今、住んでいるマンションの2450mmより50mm低い。



高い位置もある

しばらくは、子供部屋は間仕切なしで家族みんなで使うので、間仕切の直前の壁までは、1室に限り天井が高過ぎるくらい(笑)。間仕切った後、天井の高い部屋の取り合いにならないといいけどねー、我が娘、息子。きっとおねーちゃん有利でしょう!



3Fロフト

3Fロフト、撮影すると天井高そうだけど、実は低い。

それにしても柱と梁が、やっぱり邪魔。
どうしてくれよう?この柱。
この柱の位置に、ちょうどソファー置いてTV見たいだよねー。



1Fリビング

日付変わって9/10。
1Fもだいぶ天井骨組み進んできました。

この奥のところに、天吊りスピーカを設置予定。すでに配線は自分で済ましてある→右写真



納戸の天井

納戸の天井。ここに雨天時は洗濯物を干すので天井にホスクリーン設置します。野縁に、がっちりビスを利かしたいので、場所を記憶するために撮影しまくり(笑)。ホスクリーンを設置しているおうち、ほんと多いですよね。家建てなかったら、知ることはなかった便利アイテムだと思います。



TV用の陰線工事?

工事ってほどでもない。

TVは壁掛けにするので、ACコード、AVコード、アンテナコードの3つをすべて壁内に隠しちゃうことにします。CD管なんてもの使わないで、水道用の塩ビパイプと針金で代用。あとは石こうボードに穴を開けてプレート付けます。

明日、営業の岩本さんとちゃんと施工するので、本日、その下準備。こういう細かい工事を自分でやって、少しずつ工賃浮かしています(笑)。



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