台風がやってきて、日本全国すんごいことになっていると知ったのが、夜中3時過ぎ(苦笑)。実は、貫徹中で会社に隠っているので、全く世間事情や、外のことが分からなかった。webのニュースで被害の状況を知った感じ。
そんな訳で、建築中の家が心配で深夜に見に行くと...
外断熱材が破損
あーあー、やっぱり壊れてました。
吹き抜け天井の上の断熱材が見事に大穴空いてました。 幸いにも、ここに穴が空いてくれたお陰で、風の抜け道ができたらしくて、他の外壁材は数カ所、止めたところが外れただけの軽傷で済みました。夜中に直そうかと思ったけど、応急処置できるほど、穏やかな天候ではなかったので断念。会社戻って、また仕事です(泣)。
LDの大窓
W3800mm。雪国には無謀なほど、デカい掃出し窓。 ここから暖房熱のロスすること間違いない!と判断しました(苦笑)。
ま、でも開放感やら、外観のデザインの調和も必要だし、カーテンで少しは断熱をフォローできるだろうし...と自分を納得させます。それにしてもカーテンも特注サイズだわ。
断熱材施工が完了
防水シート施工だと聞いていたので、一昨日までにまだ、塞がっていなかったリビングも、すべての断熱材が張られました。断熱材でも、なんとなく壁的な雰囲気なので、ますます広さが実感できるようになってきました。
ユニットバスの断熱
後日談ですが、営業の岩本さんによると、ここまで断熱に気合いが入っているとは思ってもいなかったようです。大工の矢野さんの好意でだいぶ、余計に丁寧に断熱してもらってるみたいです。暖かい家になるといいな!
サッシが余っている(笑)
全部のサッシは施工完了しているのですが、なぜか1点だけ余っています。岩本さんに尋ねたら、サッシ会社側の納品ミスだろうとのこと。
自分では指定した覚えのない窓だったので、これを聞くまで、どこに付けるのか本気で図面と格闘しちゃいましたよ。