上棟は3日間、かけて行われました。
我が家の場合、JWOOD工法と呼ばれる構造材でフレーミングするので、工場でプレカットされた継ぎ手のない頑丈な1本の材で構成されます。梁、柱、土台などの接合部分は、すべて規格化された金具を使用。少ない人員で効率的に作業が進められるようです。JWOOD工法について、詳しく説明されているサイトがあるので興味のある方はご覧になってみて下さい。
前回、質問した先に床を張ってしまうことについて。 岩本さんから回答をいただけました。検査や配管は床下に潜って行うとのこと。雪対策で通常より高さを取っている基礎立ち上がりなので、あとからの作業でも可能なんだろうと思いました。
初日は雨
8/9-初日 残念ながら雨でした。 それも外に出るのが嫌なくらいのざーざー降り。 雨の中の作業、ごくろうさまです。
雨対策
床の下地材は濡れないように養生されていました。とは言っても、やっぱり隙間から雨が進入しちゃいます。暑い夏場の作業なので、お天気がよければすぐに乾いちゃうでしょう。
接合部分
JWOOD使用による軸組工法の特徴は、こういった接合部分に専用金具を用いることです。また、強度性能を明確化して計画的に工場でプレカットされている材料です。
従来の木材は、年輪の大きさ、含水率などによって強度のバラツキがありますが、JWOODの場合は、材料による強度バラツキを少なくすることができます。打ち合わせの段階で、この材料の説明を受けた時、一発返事でこの材料に決めました。
クレーン作業
8/11-上棟2日目 2日目はよいお天気。今日から2階部分へ着手です。
今日の作業はここまで
夕方17:00頃の様子です。 1階部分は完了、2階部分が8割ほど組み上がっていました。 まだ、家らしくないですね。
リビング吹き抜け
今日の作業が完了した後、2階へ登らせてもらいました。 2階から見たリビングの吹き抜けと見せ梁&火打ちです。
ここは化粧柱を使っています。このまま白木のままで行くか、自然塗料で少し濃い色にするか?迷うところです。箱が出来上がってから検討します。
右写真-梁と通し柱の接合はこんな感じになっています。すべて同じ金具です。
確認事項
右写真-1F階段のところに見える柱