いよいよ土台の着工です。午前中はお天気がよかったのですが午後から雷雨。激しい雨の中、13:00〜現場で大工さん、光ホームさん関係者と顔合わせです。
大工さんの仕事ぶりはばっちりです。とても楽しみしてます。 以前、他のログハウスを施工中に見学させていただいて、仕事の丁寧さはすでに確認済み(笑)。お名刺には丸太職人とあるので、本職はログビルダーさんです。在来工法もできるうえ、仕事が丁寧でデザインセンスもよい人だと営業の岩本さんお墨付きの方です。
土台施工開始
F☆☆☆☆
土台はWOODONEのJWOOD-EX
雷雨で基礎はプール状態でした(笑)。土台の木材丸出しなのでほんとうはお天気がよいとよかったのですが、山岳地帯につき、1時間もしないうちにやみました。
ひととおり、打合せをした後、土台の作業途中の様子を撮影です。土台はテレビCMでもおなじみのWOODONEのものです。
もちろん低ホルムのF☆☆☆☆。防腐・防蟻は処理済みです。強度や精度を考えて、光ホームさんが自信をもって推薦してくれた構造材です。
工場でプレカット
すべての構造材は、工場でプレカットしてあります。寸法からも分かると思いますが、土台自体は継ぎ手などの処理が一切なく、最も長い土台でも1本です→右図
継ぎ手用の金具
J-Woodの場合、土台と大引は金具でジョイントする工法のようです。金具はこんな風な2種類を使うみたいです。右図-継ぎ手用金具その2
基礎パッキン
基礎パッキンをぐるっと一周確認しましたが、所定の位置に設置されてるようでした。使っている基礎パッキンはJOTO製
玄関土間下地
玄関土間の下地に土と石が入っていました。この上をしっかり転圧して、鉄筋を施工したのち、コンクリート入れるそうです。土が流れないように石垣になっていますが、ここも枠を作り固定するとのこと。