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現場へ行くと、基礎の立ち上がり天端部分の水平を出すために、通称レベリング剤と言われるコンクリートがすでに流し込まれていました。レベリングでもチェックすべき点があったのですが、事後なので他サイトで見つけた情報から引用します。
- まず、型枠継手部分に隙間がないかどうか確認し、ある場合はシーリング処理を施す。(レベリング剤の流れ出し防止のため)
- レベル測定器を用いて基礎天端レベルのマグネットを再度正確に調整する。(生コン打説時のずれ修正)
- 生コンのブリージング(浮き水)がなくなってから、マグネットに合わせて端部よりレベリング材を流し込む。
- 注1:コンクリート天端にゴミや油、レイタンス等がある場合はきれいに取り除くこと。(レベリング剤の剥離防止)
- 注2:セルフレベリングの練り混ぜには特に注意。(流動性影響大)
左下図-アンカーボルトが一部曲っているか箇所がありますが、webサイトで調べてみると、このくらいの曲りは問題ないレベルのようです。
右上図-レベリング剤が一部割れていますが、これもたぶん問題ないレベルなのかな?ちょびっと不安です。
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