家づくり。



8/5 基礎立ち上がり天端、レベラ−処理

お昼休みにお弁当を買いに出たついでに現場見てきました。



レベラ−を養生中

アンカーボルトが一部曲っている

現場へ行くと、基礎の立ち上がり天端部分の水平を出すために、通称レベリング剤と言われるコンクリートがすでに流し込まれていました。レベリングでもチェックすべき点があったのですが、事後なので他サイトで見つけた情報から引用します。

  1. まず、型枠継手部分に隙間がないかどうか確認し、ある場合はシーリング処理を施す。(レベリング剤の流れ出し防止のため)
  2. レベル測定器を用いて基礎天端レベルのマグネットを再度正確に調整する。(生コン打説時のずれ修正)
  3. 生コンのブリージング(浮き水)がなくなってから、マグネットに合わせて端部よりレベリング材を流し込む。
  4. 注1:コンクリート天端にゴミや油、レイタンス等がある場合はきれいに取り除くこと。(レベリング剤の剥離防止)
  5. 注2:セルフレベリングの練り混ぜには特に注意。(流動性影響大)

左下図-アンカーボルトが一部曲っているか箇所がありますが、webサイトで調べてみると、このくらいの曲りは問題ないレベルのようです。

右上図-レベリング剤が一部割れていますが、これもたぶん問題ないレベルなのかな?ちょびっと不安です。



昨日までにいろいろと監督の櫻井さんへの質問をメールしておいたんですが、回答がありました。ありがとうございます、そのまま転記させていただきました。

  • 施主側で施工がちゃんとされているか確認できるように各工程の設計図面をご提供下さい。

    →回答:製本した最終図面を営業の岩本さんへ渡したとのことで、後日、お届けいただけるようです。

  • 天端ならしはモルタルで処理するのでしょうか?それともセルフレベリング剤等でしょうか?コンクリートの継ぎ目のレイタンス処理は行われますか?

    →回答:レベリングで天端均し致します。
    特にレイタンス処理は考えていません。
    土間についてもそのまま、レイタンス処理は行いません。

  • 天端処理前の基礎立ち上がり部を見ると、数カ所のアンカーボルト根元付近に深いヒビが入っていました。これは問題ないレベルなのでしょうか?

    →回答:
    ひびの方はアンカーボルト・ホールダウンアンカーを埋設した際に出来た、ひびですので問題ない程度です。

  • 天端の各所にこういった木ネジが打ち込まれています。これは何に使用するものでしょうか?

    →回答:ビスは、天端ポイント用のビスです。

  • 天端の表面にこのような白い釘が、何箇所か埋まっています。これは何か意味のあるものなのでしょうか?

    →回答:レベラー前には、その後でご指摘あった、型枠に打ってある白釘でレベルを出してそれに合わせて高さを決めますがその後、多少の誤差が出ますのと、立ち上がり部の真中にも天端ポイントを出す為、
    もう一度レベル(機械)でレベルを出します。そのときに、ビスの頭の出具合で調整して、最終のレベルをだすためです。



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