家づくり。



7/30 基礎配筋検査、ベース部コンクリート打設

AM9:30から第三者機関JIOの基礎配筋検査開始。
やや遅刻しちゃって視察は9:40から(苦笑)。



配筋検査中

検査中、3箇所、修正指示がありました。

  1. 右写真-サイコロスペーサーの数が足りない
    →修正:最低900mm×900mmピッチでスペーサーを追加。補強部分には、余計にスペーサーを置おいた。
  2. ベース部の鉄筋のかぶり厚が不足している。
    →修正:かぶり厚が60mmに達していないので、サイコロスペーサーの長辺を使うように置き直し、GLから60mm以上、浮くように調整した。
  3. 右下写真-基礎立ち上がり部分の配筋の補強
    →修正:鉄筋の強度増しのため、直径13mm鉄筋を切断なしで1本を曲げて加工したもので補強をした。

その他、基礎屋さんの好意で[しばり]で補強が足りなそうな箇所は溶接してくれたみたいです。検査も修正も無事終わり、午後からコンクリート打設と相成りました。



鉄筋材料

昨日の疑問点を現場監督の櫻井さんへ確認しました。回答は以下のとおり。

  • コーナー部分の鉄筋が補強されているかどうか?
    →質問:建築基準法で補強が定められているようですが、どうやら補強されていないようです。
    →回答:コーナー部分で鉄筋を繋いでいる場合は補強が必要とのこと。なお繋いでいる部分は400mm重ねて補強がしてある。鉄筋を繋いでいない部分はこのままでOKとのこと。
  • 鉄筋が包み込まれるコンクリートの厚み(かぶり厚)は、ちゃんと確保されているか?
    →回答;JIOの検査員からも指摘があったとおり、かぶり厚不足だったので修正した。
  • 鉄筋の径は?
    →およそ全体的に10mmを使用。立ち上がり部は13mmではないのか?の問いに10mmでOKとのこと。補強部分は13mmを使用している。
  • 防水シート
    質問:一部、突き固め部分が露出している箇所がありました。これは防水効果が得られないのではないかと思います。
    →回答:櫻井さんへの質問を忘れましたが、基礎屋さんが気がついてちゃんと補修してくれたと言ってました。
  • 防水シートの中央の穴
    →ちゃんと塞がっていました。



ポンプ車到着

15:00〜コンクリート打設が始まりました。生コン車は2台待機。ポンプ車で生コンを流し込みます。コンクリート打設にもいろいろチェックすべき点があるようですが、全部を覚えきれなかったのでとりあえず撮影しまくりです(苦笑)



生コン投入開始

ちゃんとバイブレータを使っています。生コンを流し込む人と基礎屋さんは業者が違うのですが、いつも一緒に仕事をしているらしく、連携バッチリです。

右写真-少数で手際よく、じゃんじゃん作業は進みます。



レーザー式レベル測定器

職人さんは時折、棒のようなもので深さを確認しています。レーザー式のレベル測定器を使って、打ちこむコンクリートの水平レベルを確認しているみたいです。

右写真-約1時間ほどで生コンの打設は完了です。表面を何か特殊な道具でならしてました。このならし作業のあと、立ち上がり用の墨線を引くところを正確に水平出すようにもう一度ならして養生です。

土曜日の明日も作業するのかな?スケジュールを聞きそびれちゃいました。業務連絡(笑)。櫻井さん、この先の進行ってどうなんですか?



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