AM9:30から第三者機関JIOの基礎配筋検査開始。 やや遅刻しちゃって視察は9:40から(苦笑)。
配筋検査中
検査中、3箇所、修正指示がありました。
その他、基礎屋さんの好意で[しばり]で補強が足りなそうな箇所は溶接してくれたみたいです。検査も修正も無事終わり、午後からコンクリート打設と相成りました。
鉄筋材料
昨日の疑問点を現場監督の櫻井さんへ確認しました。回答は以下のとおり。
ポンプ車到着
15:00〜コンクリート打設が始まりました。生コン車は2台待機。ポンプ車で生コンを流し込みます。コンクリート打設にもいろいろチェックすべき点があるようですが、全部を覚えきれなかったのでとりあえず撮影しまくりです(苦笑)
生コン投入開始
ちゃんとバイブレータを使っています。生コンを流し込む人と基礎屋さんは業者が違うのですが、いつも一緒に仕事をしているらしく、連携バッチリです。
右写真-少数で手際よく、じゃんじゃん作業は進みます。
レーザー式レベル測定器
職人さんは時折、棒のようなもので深さを確認しています。レーザー式のレベル測定器を使って、打ちこむコンクリートの水平レベルを確認しているみたいです。
右写真-約1時間ほどで生コンの打設は完了です。表面を何か特殊な道具でならしてました。このならし作業のあと、立ち上がり用の墨線を引くところを正確に水平出すようにもう一度ならして養生です。
土曜日の明日も作業するのかな?スケジュールを聞きそびれちゃいました。業務連絡(笑)。櫻井さん、この先の進行ってどうなんですか?