家づくり。



7/29 基礎配筋、検査前日

明日、AM9:30から第三者機関JIOの基礎配筋検査のため、
今日は配筋作業が完了していました。
定刻より遅く(笑)、夕方18:30から視察です。

配筋検査というのは、鉄筋がきちんと組み立てられているかどうかを確認する重要な検査です。事前に下調べして、チェックポイントを書き出しておいてからチェックしました。



コーナー部の補強がない?

チェックポイントは以下のとおり。

  • コーナー部分の鉄筋が補強されているかどうか?
    →建築基準法で補強が定められているようですが、どうやら補強されていないようです。一部の基礎立ち上がり部では補強されているところもあるので、まだ作業途中なのかな?明日質問することにします。
  • 鉄筋が包み込まれるコンクリートの厚み(かぶり厚)は、ちゃんと確保されているか?
    →かぶり厚を確保するために、地面には直接鉄筋を置いてはNGなようです。
    右写真のように、サイコロスペーサーがちゃんと置かれていました。配置については、これでよいのか判断できなかったので、明日、現場監督さんに確認することにします。



鉄筋材料

  • 鉄筋の径
    →これ、実測し忘れちゃいました。基礎の図面によると主たる鉄筋直径が10mm、立ち上がり部が13mmとなっています。撮影した写真から判断すると直径に違うものが2種類置いてあるのが分かるので、たぶん平気でしょう。明日確認します。



300mmピッチ

  • 鉄筋の間隔(ピッチ)
    →図面上では縦横筋D10-@300となっていましたので、鉄筋ピッチは300mmのはずです、計測したらほぼそのとおりでした。
  • 基礎の厚み右写真
    →配筋検査とは関係ない部分かもしれないですが念のため計測。図面どおり150mm



防水シートに一部、隙間あり

  • 防水シート
    →床下防湿ための施工だと思うのですが、一部、突き固め部分が露出している箇所がありました。これは防水効果が得られないのではないかと思います。明日、確認します。
  • ん?右写真、この穴はなんでしょう?明日確認します。



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