
4/19 三井ホームとラフプランについて打ち合わせ
時間より20分ほど遅刻して指定された展示場へ。うう、やけに暑いぜ長野市。すっかり桜も散りあんばいだった。今日は天気もよいので三井ホームの展示場は見学者で混雑していた。
さて早速打ち合わせ室へと案内される。テーブルにはラフプラン案のプレゼン資料があるが...
どうもページが薄い。...気がする。
光ホームとのプレゼン資料はたっぷりのページ数でだったのでやな予感。案の定、ボクが提出したラフ間取り案をそのままコピーしたようなものだった。
「げっ、オリジナリティーないじゃん」心の中で思った。
この段階ですっかり三井さんのいい印象は吹き飛んだ。
後日談だが、奥さん曰く、プレゼン資料見た直後から、ボクが三井から手を引きたがっているのが見え見えだったとか。そんなに顔に出てたかなぁ。ま、営業さんもボクの反応鈍いのには、相当鈍感でない限り気がついたに違いない。
だめだ、ここではボクの思い描く家が作れないと判断し、1時間もしないうちに打ち合わせをしめさせてもらった。「精一杯、やりますので」という営業課長の言葉は、ボクの心には届かなかった。
最初にボクから完璧な要望書を提出したのがいけなかったかな。完成度が高かったから、顧客側もプロなんだと分かり、設計さんビビったのだろうか?
展示場を出て奥さんと。「だめだ」という結論で一致。
企画力では圧倒的に光ホームに魅力があった。その場で、ボクは光ホームの営業さんに携帯でメール。「たぶん、御社でお願いすることになります」と。
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